ミソゲキ2013:劇団さよなら『きみにときめく』

●長谷川彩さん(作・演出・出演)、三原妙美さん(出演)のお話

今回の作品の雰囲気やイメージを教えてください。

→長谷川彩さん(以下長谷川):雰囲気ですか?雰囲気なんでしょうね~。今回の作品がずっと座ってるだけの作品ですからね。一番は、地味かな(笑)。ねえ? 私達の雰囲気ってなんだろうね?

→三原妙美さん:……え? キラキラ。

→長谷川:キラキラ……全く真逆なことをいったね。じゃあ地味キラで(笑)。

作品の見所は?

→長谷川:本当に二人が座ってるだけのお芝居なので純粋に会話を見ていただければと思います。あとアラサーが大学生を演じているのでそこも見所です。

稽古時に一番大事にしていることは?

→長谷川:大事なことといっても私自身が5年ぶりに演出と役者を兼ねているので頭の中が正直てんやわんやしてます。でもイメージは持っていて妙美さんが演じる女性がジブリのに出てきそうな女の子になれるように気をつけてみてます。

今回の座組みで正月をむかえるならどんなことがしたいですか?

→長谷川:ほかのみんながわいわいしているところで遠いところで見ていたい。

この記事を読んでくださった方に一言。

→長谷川:今回のミソゲキも本公演も変わらずに地味な作品を創っています。地味な作品が好きな方は劇団さよならをよろしくお願いします。

[写真・文:悲喜小森(かげねこ部隊)]