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『第四回名古屋演劇杯』審査ルールについて

審査の公平性を保つ為、第四回名古屋演劇杯の審査ルールを公開します。下記のルールを基に審査を行います。

名古屋演劇杯大賞
  1. 審査員による得票制とする。
  2. 白票不可。審査員は必ず1位から3位まで記入すること。
  3. 1位『10点』、2位『3点』、3位『1点』とする。
  4. 大賞には最低『11点以上』を必要とする。
  5. 同票だった場合は審査員による審議を経た上で再投票を行う。それでも同票の場合は審査員による審議で決定とする(同時受賞も可)。
  6. 全ての団体が11点以上の得票が得られなかった場合、10点の投票を得た団体の中から『G/PIT特別賞』を決定する。同賞の選出に関しては【5】の方法に従う。
  7. 審査員全員の同意が得られた場合のみ『審査員特別賞』を選出する。
最優秀俳優賞
  1. 審査員による得票制とする。
  2. 投票前には投票対象とする俳優を挙げる機会を設ける。
  3. 白票可。1位から3位のどの順位を白票としても可。ただし必ず1名は投票すること。
  4. 投票は俳優名と作品名を併記とし、作品名が異なる場合、同俳優でも得票は別とする。
  5. 1位『10点』、2位『3点』、3位『1点』とする。
  6. 最優秀俳優賞には最低『11点以上』を必要とする。
  7. 同票だった場合は審査員による審議を経た上で再投票を行う。それでも同票の場合は審査員による審議で決定とする(同時受賞も可)。
  8. 全ての俳優が11点以上の得票が得られなかった場合、最高得票数を得た俳優の中から『優秀俳優賞』を決定する。同賞の選出に関しては【7】の方法に従う。
  9. 得票があった俳優は『ノミネート俳優』として公表する。
  10. 審査員全員の同意が得られた場合のみ『審査員特別賞』を選出する。
『第四回名古屋演劇杯』出場劇団・日程を公開しました

第四回名古屋演劇杯の出場劇団・日程を公開致しました。観劇時のご参考として頂ければ幸いです。

『第四回名古屋演劇杯』審査員が決定しました

『第四回名古屋演劇杯』の審査員が正式に決定となりました。下記の3名による審査となります。

『第四回名古屋演劇杯』審査員変更のお知らせ
第四回名古屋演劇杯の審査員を依頼しておりました小島祐未子氏が一身上の都合により全公演の観劇が出来なくなった為、今回の審査から降りることとなりました。引き続き、刈馬カオス氏(刈馬演劇設計社)、松井真人(劇団あおきりみかん)の2名で審査を続けて参ります。
名古屋演劇杯とは
名古屋演劇杯とは
2014年秋、G/PITと名古屋演劇アーカイブのスタッフの企画協力により、名古屋から全国へ舞台と俳優を届ける演劇祭を立ち上げる事となりました。本フェスティバルはG/PITスタッフの松井真人が企画立案し、名古屋に「俳優賞」と「作品賞」のある演劇祭を、そして全国へ羽ばたくような演劇祭を作ろうという思いから発足しています。
会場

G/PIT
名古屋市中区栄1丁目23-30中京ビル