
試験管ベビー
お客様と一緒に芝居を楽しむ
2008.6.4
カンパニー情報
| カンパニー名 |
試験管ベビー(シケンカンベビー) |
| 代表者 |
かこまさつぐ |
| 本拠地 |
愛知県知多郡武豊町祠峰92-4 |
| 電話番号 |
090-6803-4193 |
| FAX番号 |
0569-22-2225 |
| メールアドレス |
kako@shikenkan.com |
| ホームページ |
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| カンパニーの特徴1 |
「お客様と一緒に芝居を楽しむ」をモットーに、活動する劇団 |
| カンパニーの特徴2 |
圧倒的な高速テンポのセリフ回しと笑い、個性的なメンバーとどうでもいいストーリーで観客を魅了する |
| カンパニーの特徴3 |
「お客様参加システム」を導入し、観客を巻込みながら一緒に舞台を作り上げている |
略歴
- 1999年12月、かこまさつぐを中心に結成したユニットの公演が行われる。ユニット名は「試験管ベビー」。代表のかこが「お菓子の『チョコベビー』を見てひらめいた」という理由で付けられた。深い意味もあるらしいが、その意味は未だに謎である。「1st capsule ギリギリナイン」の初回動員人数は108人。
- 1回のみのユニットとして結成された「試験管ベビー」だったが、劇団化することに。2001年4月、「2nd capsule ダイブドワーフ」を上演。
- その後、池下の「スタジオ・座・ウィークエンド」にて公演を重ねる。
- 2004年4月、初の文化小劇場(千種文化小劇場)にて「8th capsule 〜試験管ベビー版新撰組外伝〜 僕じゃない!!」を上演。
- 2004年8月、「試験管ベビーのスカイダイビング」にてE-1グランプリ(観客投票型)に参加。名古屋大会優勝。全国大会は1票差で準優勝に終わる。
- 2006年4月、「第6回愛知県芸術劇場演劇フェスティバル」参加。テーマは「和・再発見」。そこで卑弥呼の話をモチーフとした「12th capsule イヨはまだ…」を上演。
- 2007年5月、「演劇博覧会 カラフル2」に参加。「14th capsule サヨウナラなら何度でも」を上演。観客投票にて決定される「最優秀作品賞」を受賞。また「最優秀男優賞」にメンバーの吉森 治、「優秀男優・女優賞」に浅井拡敬・加藤奈々が選ばれる。
- その後、精力的に活動を続ける。現在、2008年7月19日(土)・20日(日)に千種文化小劇場で行われる「17th capsule 「夢の谷 解放戦線」」に向けて準備中。
公演歴
- ユニットとして活動開始。
- 1999.12 1st capsule 「ギリギリナイン」
スタジオ・座・ウィークエンド
- 2001.04 2nd capsule 「ダイブドワーフ」
スタジオ・座・ウィークエンド
- 2001.11 3rd capsule 「キラ/スネ」
スタジオ・座・ウィークエンド
- 2002.06 4th capsule 「加藤家の食卓 〜あにー〜」
スタジオ・座・ウィークエンド
- 2002.10 5th capsule 「夢の谷 解放戦線」
損保ジャパン人形劇場ひまわりホール
- 2003.06 6th capsule 「ヤッてない!」
スタジオ・座・ウィークエンド
- 2003.09 mini capsule 風林火山プロジェクト2003「カラフル」参加作品「試験管ベビーの日本昔話」
アートピアホール
- 2003.11 7th capsule 「ギリギリナイン(再演)」
スタジオ・座・ウィークエンド
- 2004.04 8th capsule 「試験管ベビー版 新撰組外伝 僕じゃない!!」
名古屋市千種文化小劇場
- 2005.01 9th capsule 「Baby Carnival」
スタジオ・座・ウィークエンド
- 2005.04 mini capsule キャンパスパラダイス参加作品「試験管ベビーの日本昔話」
久屋大通公園
- 2005.07 10th capsule 「ジョン」
名古屋市千種文化小劇場
- 2005.11 11th capsule 「Table Talk」
名古屋市千種文化小劇場
- 2006.04 12th capsule 第6回愛知県芸術劇場 演劇フェスティバル参加作品「イヨはまだ…」
愛知県芸術劇場小ホール
- 2006.08 13th capsule 「試験管ラボ」
スタジオ・座・ウィークエンド
- 2006.09 mini capsule 少年ライブラリィ9月号参加
G/Pit
- 2007.05 14th capsule 演劇博覧会カラフル2参加作品「サヨウナラなら何度でも」
長久手町文化の家 風のホール
- 2007.11 15th capsule 「加藤家の食卓」
名古屋市千種文化小劇場
- 2008.03 16th capsule 「有害図書館」
スタジオ・座・ウィークエンド
- 2008.07 17th capsule 「夢の谷 解放戦線」
名古屋市千種文化小劇場(予定)
- 2008.08 (財)豊橋文化振興財団主催「豊橋演劇ライブラリィ」に出演予定
団体概要
特定のシチュエーションやテーマにおける人間の無意味な会話を笑いを交え喜劇的にアプローチする。
楽しい時間を過ごしてもらう作品づくりを心がけ、他団体では観られない「お客様参加システム」を構築し、公演中、なんらかの形で参加してもらうことで観客と舞台の一体化を図る。(単純に声を出してもらったり、ウェーブやフリスビーをなげてもらったりしています。)遊園地のアトラクションに似た感動を覚えて劇場をあとにしていただくことが理想。
通常の人の会話は思っている以上に速い、という演出理論にもとづきスピーディーな会話、テンポのいい会話劇を上演。それでいてわかりやすい物語づくり、ポップでありながら、どのようなシチュエーションでも人間臭さを忘れないことが信条。
コントやショートストーリーにも定評があり、各地のイベントに参加。
所属メンバーは16歳から47歳まで幅広く、客層も高校生から50代までいる。
最新作の「有害図書館」では初の2週にわたる公演を敢行。全8ステージ全て満席となった。
常にメンバー募集中!
舞台写真
所属メンバー
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かこまさつぐ|代表 |
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加藤奈々(カトウナナ) |
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前田恵子(マエダケイコ) |
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吉森治(ヨシモリオサム) |
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伊藤茜(イトウアカネ) |
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ハタノユキ |
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三浦将幸(ミウラマサユキ) |
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国本朋子(クニモトトモコ) |
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舟橋一馬(フナハシカズマ) |
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一麻(カズマ) |
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中島由布子(ナカジマユウコ) |
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木戸忍(キドシノブ) |
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山本一樹(ヤマモトカズキ) |
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藤原一哉(フジワラカズヤ) |
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佐川祐未(サガワユミ) |
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佐伯雄司(サエキユウジ) |
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他4名休団中 |