新着情報
イベント概要
市内シャトルバス
JR中津川駅と各会場、宿泊施設をシャトルバス演劇CAMP号が巡回します。パスポート・チケット提示で無料です。なお当日は中津川駅前と会場に貼り出します。会場間の移動にはお車が便利です。駐車場を用意しています。
宿泊施設
宿泊施設(有料)があります。お問い合わせください。
チラシ画像(クリックで拡大)
チケット価格
演劇CAMPin中津川パスポート
| 一般 | 4,000円 |
|---|---|
| 子ども・学生 | 2,000円 |
| 中津川市と近隣市町村民の一般 | 2,000円 |
| 中津川市と近隣市町村民の子ども・学生 | 1,000円 |
※期間中開催されるすべてのイベントに入場できます。
イベントチケット
| 一般 | 2,000円 |
|---|---|
| 子ども・学生 | 1,000円 |
| 中津川市と近隣市町村民の一般 | 1,000円 |
| 中津川市と近隣市町村民の子ども・学生 | 500円 |
※中津川市が市民のために助成しています。中津川市民の方は証明するものをご呈示下さい。
セミナー受講料
『セミナー』をご参照ください。
新たな風を巻き起こす!
全国各地の人が集まる《演劇CAMPin中津川》もいよいよ3年目となりました。
今まで出会う機会のなかった人や、表現が出会う素敵な場所を作りたいというのが最初の目標でした。自然に包まれた地歌舞伎小屋や周囲の広場は、その実現のための最高の場所です。3月11日の大震災以降、社会の価値観を根本的に見つめ直す必要があると多くの人が語っています。そのために〈集会所〉が必要だということも言われています。中津川の劇場はまさに集会所であり続けています。
今年も演劇だけでなく、音楽、舞踊、大道芸の公演があり、ワークショップや講座、そして交流会も企画しました。ぜひ、来て下さい!!
【日本演出者協会理事長 和田喜夫】
1951年山口県下関生まれ。早稲田大学在学中より演出を始める。文学座養成所を経て、1982年から11年間、劇作家・岸田理生との共同作業を続ける。92年オーストラリアのアデレード、パース国際演劇祭で『糸地獄』を上演し絶賛を得る。01年よりオーストラリアやカナダの先住民の劇作家との共同作業を始める。また「在日」の演劇人との共同作業も多い。代表作に『糸地獄』、『居留地姉妹』『ウィンドミル・ベイビー』など。演劇企画集団 楽天団代表。日本演出者協会理事長。
ご挨拶
私が初めて加子母村にある明治座を母と訪れたのは、16年演じ続けているライフワークの一人芝居「横浜ローザ」の公演を終え昔から興味があった地歌舞伎を観に訪れた6年前の8月でした。あっという間に保存会の方や近くのおばちゃん達と仲良くなり、後日役場の依頼で学校に講演にも訪れるくらい親しくなりました。何よりも驚いたのは、「横浜ローザ」の美術家の川口直次氏にここで再会した事でした。川口氏は、この舞台の美術を学生達の研究の場にしているということでした。
そして一昨年9月私は一人で中津川を訪れ地歌舞伎に係る方達と偶然知り合い蛭子座、常盤座訪れ、色々な方とお会いしました。観劇中になぜかひっぱりだされたり、市長さんと車に乗って行った先で植樹をさせていただいたり、とても楽しくこの地に住む人々の温かさとやさしさに触れ益々この地が好きになり、伝統である地歌舞伎の魅力に引き込まれ、文化が生まれる心のふるさとづくりに私も参加したいと思いました。
【演劇CAMP in 中津川文化大使 五大路子】
昭和27年9月22日神奈川県横浜市生まれ。16歳の時横浜の県立青少年センターでの田村忠雄氏の演劇教室に参加し、野口三千三氏、米木一夫氏と出会い役者になろうと決意する。桐朋学園演劇科に学び、早稲田小劇場を経て新国劇へ入団し、「瞼の母」「一本刀土俵入」など、多くの作品に出演。代表作にひとり芝居「横浜ローザ」がある。昭和52年NHK朝の連続テレビ小説「いちばん星」でTV主役デビュー。「横浜夢座実行委員会」発足し、座長となる第1回横浜夢座公演「横浜行進曲」など発表。テレビでは「独眼流正宗」「吉宗」他、映画では、「DEATH NOTE」「ヨコハマ・メリー」「プライド」など。新国劇年間大賞、北条秀司賞横浜文化賞奨励賞、神奈川イメージアップ大賞、第29回松尾芸能賞 演劇優秀賞 第46回長谷川伸賞などを多数受賞歴あり。


