スケジュール
| 9/17 (金) | 9/18 (土) | 9/19 (日) | 9/20 (月・祝) | |
|---|---|---|---|---|
| 午前 |
9:30〜17:00 常磐神社 S フィンランド特集 9:30〜17:00 福岡ふれあい S 流山児祥セミナー 9:30〜17:00 福岡公民館 S 青井陽治セミナー 9:30〜17:00 福岡公民館 S 北村想セミナー 10:30〜12:30 明治座 E 明治座シアター |
9:30〜17:00 常磐神社 S フィンランド特集 9:30〜12:30 福岡公民館 S 地歌舞伎文楽 9:30〜17:00 福岡ふれあい S 流山児祥セミナー 9:30〜17:00 福岡公民館 S 青井陽治セミナー 9:30〜17:00 福岡公民館 S 北村想セミナー 9:30〜17:00 福岡ふれあい S キッズ野外劇 10:30〜12:30 蛭子座 E 蛭子座シアター |
9:30〜12:00 福岡公民館 S 青井陽治セミナー 9:30〜12:00 福岡公民館 S 北村想セミナー |
|
| 午後 |
13:00〜17:00 常磐神社 S フィンランド特集 13:00〜17:00 福岡ふれあい S 流山児祥セミナー |
14:00〜16:00 福岡ふれあい E 若手劇団公演 |
14:00〜17:00 福岡ふれあい E 菊池寛特集 |
13:00〜16:30 常盤座 E サヨナラ |
| 夜 |
18:30〜21:30 常盤座 E オープニング |
18:30〜21:30 常盤座 E 絵本太功記 |
18:30〜21:30 福岡ふれあい E 大交流会 |
セミナー
国際演劇交流セミナー2010『フィンランド特集』
フィンランド出身のヴォイス・パフォーマー、ヘイニ・ヌカリが身体と声のためのユニークなワークショップを開催します。最終日に常盤座で発表会をします。
日時
9/17(金)〜9/20(月・祝)
受講料
一般/6,000円 学生/4,500円
会場
常磐神社(発表:常盤座)
定員
20名
【ヘイニ・ヌカリ】1972年フィンランド生まれのヘイニ・ヌカリはダンサーとして活躍した後、フランスにあるロイ・ハート劇場でヴォーカル・トレーニングを学び、その後、ベルリンに滞在し東洋医学、舞踏などに影響を受けたユニークな作品を発表しています。1998年からTRAVAを結成し、フィンランドをはじめヨーロッパ各地の演劇祭や劇場で公演。また身体&声のワークショップをベルリン(芸術大学、ADAスタジオ、Tanzfabrik)、フィンランド、日本で開催する。2007年“Niko Niko Maa Maa”〜フィンランド語と日本語を混ぜたパフォーマンス・コンサートをアーティスト・イン・レジデンスの形で制作。2008年9月〜10月、山口県秋吉台国際芸術村に滞在。
お申し込み
中村津多七、市岡甚吉、土井信策の地歌舞伎文楽セミナー
蛭子座、常盤座、明治座と三座を擁する中津川の地歌舞伎。さらに地元恵那文楽と中京歌舞伎の道具方華新から伝統の技を学びます。地歌舞伎と文楽による『絵本太功記』のレクチャーは必見です。
日時
9/19(日)9:30〜12:30
受講料
一般・学生/2,000円(絵本太功記出演者は招待)
会場
福岡公民館
定員
30名
【中村津多七】1950年岐阜県中津川市えびす町に生まれる。1965年頃より天衣無縫の芝居絵画家中川ともと行動を共にし地芝居・文楽に一層の興味を持つようになる。1967年三代目中村津多七、初代中村高女の追善興行で初舞台を踏む。1975年豊竹駒之助に師事し義太夫の稽古をはじめ、その後恵那文楽の太夫を勤め現在に至る。2009年四代目中村津多七を襲名する。東濃歌舞伎保存会事務局長、東濃歌舞伎中津川保存会顧問、恵那文楽保存会顧問、木曾おんたけ断酒会会員。
【市岡甚吉】昭和40年9月「恵那文楽保存会」入会。昭和55年4月「恵那文楽保存会」事務局長、平成4年に岐阜県指定人形頭の修復などに尽力してきた。平成7年4月「恵那文楽保存会」会長就任以来、平成7年「第10回国民文化祭とちぎ」平成8年「国立文楽劇場第5回民族芸能公演」平成10年、中津川ふるさと芸能文化保存会、中村津多七(吉田茂美氏)の協力により、外題「関取千両帳」の復活。平成11年「第14回国民文化祭岐阜」平成13年「カナダ公演」平成18年 東京国立劇場 民俗芸能「中津川芝居」平成21年「フランス(パリ、ロワール市)公演」保存会の育成にも力を入れ、地域に住む小・中学生にクラブ活動として取り入れ伝承教室を開始。平成17年には、大阪国立文楽劇場において、第47回近畿・東海・北陸ブロック民俗芸能大会で「子ども太功記十段目」などを公演。
【土井信策】1950年名古屋市に生まれる。1969年旭丘高校美術課程卒業。武蔵野美術大学に進学、日本画を専攻する。1973年 同大学を卒業、東京国立劇場で大道具研修、東京藤浪小道具店にて小道具研修の後、四代目華新頭目(株)華新土井新次の元で副社長として古典日本舞踊の舞台美術・大道具・小道具の制作を勉強する。1988年五代目(株)華新社長に就任し、現在に至る。
受賞 1988年 名古屋市芸術奨励賞 受賞。2004年 第31回伊藤熹朔賞奨励賞受賞。
所属 日本舞台美術家協会常任理事。愛知芸術文化協会(ANET)会員。
お申し込み
流山児祥・小林七緒・鹿目由紀の演出家俳優養成セミナー《上演コース》
恒例の流山児セミナーです。今回は日本劇作家協会東海支部の注目の劇作家たちが『川』を共通テーマに書き下ろした新作短編を1本の作品にして上演します。初心者、シニア大歓迎!
日時
9/17(金)〜20(月・祝)
受講料
一般/6,000円 学生/4,500円
会場
福岡ふれあい文化センター
定員
30名
【流山児祥】(講師)流山児★事務所代表 、演出家、俳優 。1947年熊本県生まれ。1970年「演劇団」旗揚げ以来小劇場運動のリーダーとして疾走し演出作品は250本を越える。1984年流山児★事務所を設立。話題作を国内外で上演その独自の演出美学は高い評価を得る。近年はパラダイス一座等のシニア演劇運動の実践家として注目されている。代表作『狂人教育』(ビクトリア国際演劇祭グランプリ)『ハイライフ』『オールドバンチ』(倉林誠一郎記念賞)『ユーリンタウン』など。2009年流山児★事務所は第44回紀伊國屋演劇賞団体賞を受賞。日本演出者協会副理事長、日本劇団協議会理事。
【小林七緒】(講師)俳優、演出家 。早稲田大学法学部卒業。1998年より流山児★事務所に参加。2000年9月より1年間、文化庁在外研修員としてカナダ留学。帰国後「若手演出家コンクール2001」で最優秀演出家賞を受賞。最近の演出作品に『ヘレンの首飾り』(流山児★事務所)『標的家族!』(社団法人日本劇団協議会)『7ストーリーズ』(文化庁芸術家在外研修の成果)『ある家庭教師の憂鬱』(よしもと神保町花月)などがある。日本演出者協会理事
【鹿目由紀】(講師)1976年、福島県会津若松市生まれ。名古屋市在住。劇団あおきりみかん主宰、劇作家、演出家。南山大学文学部国語学国文学科卒。劇団あおきりみかんの全ての作・演出を手掛ける。劇団は年二回、名古屋・東京の二都市公演を定期的に行っている。その他、他劇団の作・演出、『中学生日記』(NHK)等のテレビドラマ、ラジオドラマの脚本執筆など、幅広く活動。2008年、日本劇作家協会東海支部プロデュースの短編芝居コンペ『劇王X』で優勝。翌年『劇王Y』防衛。第5代・第6代劇王(現劇王)になる。2008年4月、第24回名古屋文化振興賞・戯曲部門で佳作、同年10月、第8回AAF戯曲賞佳作受賞。日本劇作家協会会員、日本演出者協会会員。
【塚田泰一郎(刈馬カオス 改め)】(劇作家)テラ・インコグニタ代表。20歳より劇作を始め、劇団「メガトン・ロマンチッカー」で多くの作品を発表。現在は、新たに起動した「テラ・インコグニタ」で活動。佐世保小6児童殺害事件を題材にした『モンスターとしての私』で第18回テアトロ新人戯曲賞佳作。身体障害者専用デリヘルを題材にした『マイ・フェイバリット・バ――――――ジン』で第8回AAF戯曲賞最終候補。2008年には1人芝居『36』で、全国20ヵ所におよぶライブハウスツアーを敢行。外部への作品提供や演劇講師など多数。
【渡山博崇】(劇作家)1979年9月9日生まれ。劇作家・演出家。『月面コレクション』『劇団イリスパンシブルティ』での活動を経て、現在『星の女子さん』代表。日本劇作家協会員。特に目立った経歴などはないが、昨年、ユニット・トラージ「アチャコ」(作・北村想/演出・小林正和)に出演したのが自慢といえば自慢。しかし自慢してどうするんだ、とは思っている。最近作は「劇王Z」参加作品「ラプンツェルの髪」(作・演出)
【平塚直隆】(劇作家)劇作家・演出家・俳優、オイスターズ所属。昭和48年名古屋市生まれ。2001年プロジェクトナビ入団。以降解散までほぼ全ての北村想作品に出演。並行してはせひろいち戯曲セミナーで戯曲を学び、日本全国多くの戯曲賞で佳作ばかりを受賞。その為しばらくは永遠のセカンドマンなどと呼ばれていたが、ついに2009年第四回仙台劇のまち戯曲賞にて大賞を受賞。ライトでドライな不条理系会話劇を得意にしている。プロダクションや専門学校、ワークショップ講師としても活動多数。
お申し込み
青井陽治の演出家俳優養成セミナー《レクチャー+観劇コース》
新派からミュージカルまで新旧の演劇に深い見識を持つ演出家青井陽治が引率します。レクチャーと全上演作品の観劇と批評をめざします。
日時
9/17(金)〜20(月、祝)
受講料
一般/6,000円 学生/4,500円
(演劇CAMP in 中津川パスポート含む)
※一日参加者2,000円(一般・学生共)(観劇料別途必要)
(演劇CAMP in 中津川パスポート含む)
※一日参加者2,000円(一般・学生共)(観劇料別途必要)
会場
福岡公民館ほか
定員
20名
【青井陽治】69年に研究生として劇団四季に入り、『ウエストサイド物語』『ジーザス・クライスト=スーパースター』などの初演に出演。同時に翻訳・訳詞・劇作のチャンスを与えられる。76年よりフリーとなり、以降、海外戯曲の上演、ミュージカルの創作に独自の世界を築く。近年は、次代のエンターテイメントを担う演劇人育成のために、演劇教育にも積極的に携わっている。主な作品に、『真夜中のパーティ』ニール・サイモンの『BB三部作』『リトル・ショップ・オブ・ホラーズ』『ラヴ・レターズ』『あなたまでの6人』『GODSPELL』『海の上のピアニスト』『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』『エリザベス・レックス』『イブラヒムおじさんとコーランの花たち』。新派では『あじさゐ』『ふりだした雪』『狐狸狐狸ばなし』を新しい感覚で演出した。2009年、第62回「名古屋をどり」に舞台劇『穴』を執筆し、西川右近氏と演出した。
【朝倉摂】(特別講師)東京生まれ。日本画を学び、1953年植村松園賞を受賞。1970年に渡米、舞台美術を学び、これを契機に本格的に舞台の仕事を始める。1980テアトロ演劇賞、1986年芸術祭賞、1988年朝日賞、1991年紀伊国屋演劇賞、1995年読売演劇大賞優秀賞スタッフ賞を受賞。2006年文化功労賞に選ばれる。代表作は「近松心中物語」、「にごり江」、スーパー歌舞伎「ヤマトタケル」、「エンジェルス・イン・アメリカ」、「海の上のピアニスト」、「薔薇の花束の秘密」、「浅草パラダイス」映画では、市川崑監督「鶴」、篠田正浩監督「写楽」、「梟の城」の衣装を担当。2000年6月に米国セントルイスにて、オペラ「源氏物語」の装置、衣装を担当。翌年、日生劇場で公演し、好評を博した。
お申し込み
北村想の演出家俳優養成セミナー《レクチャー+観劇コース》
劇作家北村想が中津川の地歌舞伎小屋で独自の演劇論を展開します。レクチャーと全上演作品の観劇と批評をめざします。
日時
9/17(金)〜20(月、祝)
受講料
一般/6,000円 学生/4,500円
(演劇CAMP in 中津川パスポート含む)
※一日参加者2,000円(一般・学生共)(観劇料別途必要)
(演劇CAMP in 中津川パスポート含む)
※一日参加者2,000円(一般・学生共)(観劇料別途必要)
会場
福岡公民館ほか
定員
20名
【北村想】滋賀県大津市生まれ。中京大学ニセ学生として演劇部に所属、戯曲を書き始める。1976年、劇団「TPO師★団」旗上げ。核戦争直後の世界を描いた『寿歌』にて注目を集める。その後、劇団「彗星'86」「プロジェクト・ナビ」主宰。現在はフリーとして戯曲、小説を執筆。小説『怪人二十面相・伝』は映画「K-20」原作となる。映画出演『トキワ荘の青春』、『天使の卵』あり。1984年、岸田戯曲賞受賞。1990年、紀伊国屋演劇賞・個人賞受賞。
お申し込み
木村繁のキッズと作る野外劇『人魚姫』
王子様を恋した人魚姫は、海に棲む魔女をたずね、自分の声と引きかえに人間の娘になれる薬をもらう…森は海だ〜オリジナル生演奏にのせて巨大人形、アート鯉のぼりが所せましと常磐神社の境内に蠢きます。2009白雪姫につづく野外劇の第2弾。参加するこどもたち、大人たちは新聞紙アートの衣裳をつけて海の世界を泳ぎ回ります。日時
9/19(日)〜20(月・祝)
受講料
1,000円(こども・おとな共)
会場
福岡ふれあい文化センターほか
定員
30名
【木村繁】演出家、可変物体設計家。劇団前進座、東宝現代劇戯曲科で歌舞伎に触り人形劇団むすび座に入団。巨大包装紙の60min作品『裸海』(利賀フェスティバル招聘・オブジェクトパフォーマンスシアター)、水人形を操る『七月王』(名古屋市民芸術祭審査員特別賞、同)、仕掛け箪笥の『水の宿』(銀座博品館劇場)、あいちトリエンナーレPR隊アーティストパフォーマンス作品など動く現代美術と批評される。文化庁舞台芸術創作奨励賞佳作をはじめに受賞多数。日本演出者協会理事。 スタッフ
原ゆうみ、福永朝子、演劇CAMPなかつ川実行委員会、コーラス夢、オブジェクトパフォーマンスシアター、人形劇団むすび座
お申し込み
イベント
オープニングシアター
日時
9/17(金) 18:30〜
参加料
一般/1,500円 中津川市民・子ども・学生/500円
会場
常盤座
このしたやみ『駈込み訴え』原作/太宰治 演出/山口浩章 出演/二口大学 歌/広田ゆうみ
昭和15年に発表された太宰治の小説。イスカリオテのユダがイエスを訴える内容で全編口述筆記された作品。ユダの一人語りの形式で、ユダのキリストに対する複雑な思いが描かれている。「このしたやみ」は山口浩章(演出)、二口大学、広田ゆうみ(俳優)という3人のユニット。2007京都演劇フェスティバル「傘をどうぞ」「ソウルの落日」、利賀若手演出家コンクール、ぶんげいマスターピース競演チェーホフ「熊」、2009「鳥の演劇祭ショーケース」に参加。また、他団体との合同企画で三重県津市の津・あけぼの座での公演など。
シェリー・モーリス(オーストラリア)『バラッドコンサート』1965年生まれ。オーストラリアのアボリジニのシンガーソング・ライター。ノーザン・テリトリー<北部準州>のカカドゥに生まれる。カカドゥはアポリジニの聖地。太古の昔に描かれたアポリジニの壁画が多く残されている。誕生後、シェリーはシドニーの白人家庭の養女となる。しかし、1997年にノーザン・テリトリーの州都ダーウィンに移り住むことを決意。それは自分のルーツを知ることと、本当の家族と会うためであった。「昔のように、音楽を通して物語を伝える」というシェリーのバラッドは、魂のこもった不思議な感覚を聴衆に与え、先住民社会の出来事をこえて、世界中に多くのことをかたりかけてくれる。2010年2月には、バンクーバーで開催された冬季オリンピック行事で、"Swept Away"を歌う。9月24日には東京で開催される<世界ペンクラブ大会>に参加予定。現在3枚目のアルバムを準備中。
ヘイニ・ヌカリ(フィンランド)『KOOMORI(こうもり)』フィンランド出身のヴォイス・パフォーマー、ヘイニ・ヌカリが東洋医学、舞踊などに影響を受けた身体と声のためにパフォーマンスを地歌舞伎の舞台、常盤座で初披露。
2006 "Whitedogballads"声と動きによるパフォーマンス
2007 "Niko Niko Maa Maa"フィンランド語と日本語を混ぜたパフォーマンス
2008 "Insight out-hear to see"写真家とのコラボレーション
2009 "Serpentime"音楽とダンスを組み合わせたパフォーマンス
マネット・サンサファ(大韓民国)『KOREA FANTASY』作・美術/コウ・キュミ 演出/キム・ボンソク 出演/キム・ボンソク、コウ・キュミ
マネット・サンサファは演劇的、舞踊的、映像的なイメージの世界を追求しているマイムネットワーク、マネットと、人形劇、舞踊、伝統演戯、マイム的な要素を融和した自由で豊かな表現方法によりオリジナリテイ-の高い作品を見せてくれる劇団相思花(サンサファ)によるユニットです。韓国伝統音楽の調べに乗せて、多様な形式の人形たちとマイミスト、キム・ボンソクが繰り広げる韓国の粋と興の世界。2008伝統劇芸術フェステイバル、キョンギ人形劇祭、チュンチョン人形劇祭、議政府音楽劇祭、楊州民俗劇祭など、国内の主要な演劇祭で公式招待を受け、「韓国の美を総合的に舞台化するのに成功した最も韓国らしい作品」と高い評価を得ています。
お申し込み
明治座オヒルマシアター
日時
9/18(土)10:30〜
参加料
一般/1,500円 中津川市民・子ども・学生/500円
会場
明治座
RAG(ラグ)クラウンファミリープレジャーB所属『ChangとLONTO二人のCLOWNによるデュオ』
出演/Chang、LONTO
2人が巻き起こすドタバタは、"どーしてそーなっちゃうの?"とついつい声に出して突っ込みたくなっちゃうことばかり。クラシカルな中にもマイムやジャグリングもいれコミカルでテンポ良く展開していきます。 (プロフィール)アメリカ・ワールド・クラウン・アソシエーション・コンベンションにおいてグループ部門金賞受賞。またLONTOはシングル部門でも金賞受賞。モンゴル国際マイムフェス・モンゴル国立サーカス・アメリカクラウンベガス招待公演。大道芸スタイルのチームPLE-MIXとして大道芸ワールドカップin静岡に2008年より連続出演。イギリス、エディンバラフリンジフェスティバル参加、東京都ヘブンアーティスト取得。
シェリー・モーリス(オーストラリア)『バラッドコンサート』1965年生まれ。オーストラリアのアボリジニのシンガーソング・ライター。ノーザン・テリトリー<北部準州>のカカドゥに生まれる。カカドゥはアポリジニの聖地。太古の昔に描かれたアポリジニの壁画が多く残されている。誕生後、シェリーはシドニーの白人家庭の養女となる。しかし、1997年にノーザン・テリトリーの州都ダーウィンに移り住むことを決意。それは自分のルーツを知ることと、本当の家族と会うためであった。「昔のように、音楽を通して物語を伝える」というシェリーのバラッドは、魂のこもった不思議な感覚を聴衆に与え、先住民社会の出来事をこえて、世界中に多くのことをかたりかけてくれる。2010年2月には、バンクーバーで開催された冬季オリンピック行事で、"Swept Away"を歌う。9月24日には東京で開催される<世界ペンクラブ大会>に参加予定。現在3枚目のアルバムを準備中。
お申し込み
若手劇団参上シアター
日時
9/18(土) 14:00〜
参加料
一般/1,500円 中津川市民・子ども・学生/500円
会場
福岡ふれあい文化センターホール
チェルシイとバニーガール『新作書き下ろし中』演出/伊倉雄
2008年名古屋で活動を開始。2009年劇団化。 即興性の高い芝居を軸に、お笑いや歌を取り込んだ複合的な表現活動を目指す。 若者の苦悩や鬱結した感情という、ともすれば重く暗くなりがちなテーマを、 童話的なストーリー展開と現実と幻想が入り乱れる構成、これでもかというほどの笑いの応酬で昇華する。2010年4月に行われた第二回本公演では800人を動員し、その後もお化け屋敷や野外劇、芸人活動等、既存の枠にとらわれず活動の幅を広げている。
お申し込み
ナイトシアター18
日時
9/18(土) 18:30〜
参加料
一般/1,500円 中津川市民・子ども・学生/500円
会場
常盤座

2009年「白浪五人男」発表会
地歌舞伎に挑戦!『絵本太功記』
出演/
恵那文楽保存会(岐阜県重要無形民俗文化財)【十段目尼崎の段】(太夫/吉田茂美、三味線/伊藤龍太)
日本演出者協会選抜チーム【一段目、二段目、十三段目】
総合司会/外波山文明(椿組)
企画/中津川市地歌舞伎連絡協議会 代演劇と伝統演劇の壁を如何にして乗り越えられるか。地歌舞伎の里中津川で地元恵那文楽の「絵本太功記」に現代演劇が挑戦します。絵本大功記は武智光秀(明智光秀)を主人公にした物語で、光秀が尾田春永(織田信長)を討ち死にさせた後、真柴久吉(羽柴秀吉)に討たれるまでの史実を六月一日から十三日まで一日一段で綴っている地歌舞伎や文楽の名作狂言です。
お申し込み
蛭子座オヒルマシアター
日時
9/19(土) 10:30〜
参加料
一般/1,500円 中津川市民・子ども・学生/500円
会場
蛭子座
RAG(ラグ)クラウンファミリープレジャーB所属『ChangとLONTO二人のCLOWNによるデュオ』
出演/Chang、LONTO
2人が巻き起こすドタバタは、"どーしてそーなっちゃうの?"とついつい声に出して突っ込みたくなっちゃうことばかり。クラシカルな中にもマイムやジャグリングもいれコミカルでテンポ良く展開していきます。 (プロフィール)アメリカ・ワールド・クラウン・アソシエーション・コンベンションにおいてグループ部門金賞受賞。またLONTOはシングル部門でも金賞受賞。モンゴル国際マイムフェス・モンゴル国立サーカス・アメリカクラウンベガス招待公演。大道芸スタイルのチームPLE-MIXとして大道芸ワールドカップin静岡に2008年より連続出演。イギリス、エディンバラフリンジフェスティバル参加、東京都ヘブンアーティスト取得。
マネット・サンサファ(大韓民国)『KOREA FANTASY(60分完全上演版!)』
作・美術/コウ・キュミ 演出/キム・ボンソク 出演/キム・ボンソク、コウ・キュミ
マネット・サンサファは演劇的、舞踊的、映像的なイメージの世界を追求しているマイムネットワーク、マネットと、人形劇、舞踊、伝統演戯、マイム的な要素を融和した自由で豊かな表現方法によりオリジナリテイ-の高い作品を見せてくれる劇団相思花(サンサファ)によるユニットです。韓国伝統音楽の調べに乗せて、多様な形式の人形たちとマイミスト、キム・ボンソクが繰り広げる韓国の粋と興の世界。2008伝統劇芸術フェステイバル、キョンギ人形劇祭、チュンチョン人形劇祭、議政府音楽劇祭、楊州民俗劇祭など、国内の主要な演劇祭で公式招待を受け、「韓国の美を総合的に舞台化するのに成功した最も韓国らしい作品」と高い評価を得ています。
お申し込み
日本の近代戯曲リーディングシアター「菊池寛特集」
日時
9/19(土) 14:00〜
参加料
一般/1,500円 中津川市民・子ども・学生/500円
会場
福岡ふれあい文化センターホール
※終演後にアフタートークがあります。総合司会/ほりみか、齋藤敏明
『屋上の狂人』大正5年(1916)作品演出・上演台本/宮谷達也
1986年9月9日生まれ。『演劇組織KIMYO』代表。名古屋学芸大学映像メディア学科在学中、映像製作や学園祭運営などの経験を生かし2007年3月に劇団を旗揚げ。以後、脚本・演出・役者・美術として、名古屋市を中心に活動を続ける。大学ではインスタレーション(空間表現芸術)を専攻し、映像的・ 空間的な視点から現代口語演劇を研究している。
『時の氏神』大正13年(1924)作品演出/菊本健郎
名古屋市熱田区生まれ。学生時代からアルバイトを通して舞台の面白さを知り、職業とする。バレエ、コンサート、日本舞踊、イベントなど演劇を除く各種ステージの舞台監督、音響、構成演出に携わる。三十を過ぎてから、ほんの行きがかりで関わった芝居の世界に引き込まれ、以後脚本家、演出者として、名古屋を中心に各地で活動、今日に至る。名古屋演劇ペンクラブ賞など受賞多数。演劇工房NEO企画主宰。
『世評』大正十三年(1924)作品演出/鈴木弘文
1944年生まれ。中津川市在住。劇団夜明け,朗読を楽しむ会代表。中津川市文化協会副会長。劇団とサラリーマン生活を6年前に終了。劇団は今年54周年、劇団員の減少と高齢化で芝居創りに苦労しているが、毎年2〜3回の定期公演実施。朗読をを楽しむ会は6年前結成、過去4回の公演実施。それぞれ演出を担当。その他、文化協会ステージ部門総合文化祭、中津川少年少女合唱団コンサートのミュージカルの演出を行なっている。劇団の存続と地方の小都市に演劇文化を根づかせることが切実な願い。日本演出者協会会員。
『父帰る』大正6年(1917)作品演出/ふじたあさや 出演/飯田演劇宿
劇作家・演出家。昭和音楽大学教授。1934年東京生まれ。早稲田大学文学部演劇専修在学中に『富士山麓』(福田善之共作)で劇作家としてデビュー。代表作に『日本の教育1960』『さんしょう太夫(斉田戯曲賞受賞)』『しのだづま考(芸術祭賞受賞)』『サンダカン八番娼館(脚色)』『ベッカンコおに(脚色)』等。ロシア・韓国・中国など海外での演出も多く、飯田・浜松・前橋等各地の地域演劇にも貢献。日本演出者協会元理事長のほか、(社)日本劇団協議会・(社)日本芸能実演家団体協議会、日本劇作家協会等,業界団体の役員を歴任。NPO法人KAWASAKIアーツ理事長。川崎市文化賞受賞。
お申し込み
芝生広場の大交流会
日時
9/19(日) 18:30〜
参加料
一般/1,000円(子ども・大人共)
会場
福岡ふれあい文化センター前広場
年に一度の演劇人と地元の皆さんの大交流会。飛び込みパフォーマンス歓迎、中津川名産品多数出店!
サヨナラシアター
日時
9/20(月・祝) 13:00〜
参加料
一般/1,500円 中津川市民・子ども・学生/500円
会場
常盤座
キッズと作る野外劇発表会「人魚姫」子どもたちと演劇CAMPなかつ川実行委員会が作り上げる野外劇。森の中で不思議な人魚伝説を展開します。会場は常盤座隣りの常磐神社です。 国際演劇交流セミナー2010「フィンランド特集」発表会
ヴォイス・パフォーマーのヘイニ・ヌカリの指導により「フィンランド特集」受講生の皆さんが地歌舞伎小屋で成果を発表します。 演出家・俳優養成セミナー(上演コース)発表会
シニア演劇のパイオニア流山児祥他の講師陣が責任指導。日本劇作家協会東海支部の3人の作家が書き下ろした新作が受講生の皆さんの出演で初公開。
特別公演 菊の会『耳なし芳一』企画構成/六柳庵やそ 脚本/木村繁 演出/竹内菊
出演/六柳庵やそ(三味線)、広岡倭山(尺八)、マーボ横山(パーカッション)、菊の会(立方)、福岡文化協会(中津川市)
2009明治座で絶賛を博した「狐の嫁入り」に続き、実行委員会の委嘱で竹内菊がつくる夢幻の舞台。邦楽界の鬼才六柳庵やその三味線が常盤座に響く。
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