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財団法人びわ湖ホール
Last Update:12/29(火) 14:40

URLhttp://www.biwako-hall.or.jp/
タイトル二兎社 かたりの椅子
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永井 愛3年半ぶりの新作!!
イベントの企画・制作で実績を積み、50歳にしてやっと、都内に小さなイベント会社を構えることができた六枝(むつえだ)りんこ。少しでも業界での居場所を確保しようと張り切るりんこのもとに、東京郊外のS市で計画されている地域おこし事業のプロデューサーとしての話が舞い込んだ。
アートによる市の活性化をはかるこのプロジェクトのキャッチフレーズは、主催する文化財団の理事長の発案により、「話し合おう、知り合おう」に決まった。理事長は、人々が気軽にアートに触れる中で、「郷土愛」を育むことができるようなプロジェクトにしたいと熱く語った。
アートディレクターに指名された造形作家の入川(いりかわ)は、「生活と直結したアート」を提唱して、海外でも一定の評価を得た本格派。彼は、町のあちこちに「かたりの椅子」というアート作品を配し、そこに市民が自由に座り、この町のあり方について忌憚なく語らう「かたりの椅子プロジェクト」と、この町の歴史を市民自身がドキュメンタリーふうに演じる市民劇の上演を、プロジェクトの2本の柱として提案した。だが理事長は、この計画に危機感を抱く。これによって市民の「個人情報」が漏洩したり、住民闘争などの「負の歴史」が描かれることで、この町のイメージが損なわれる恐れがあると考えたからだ。理事長サイドは、この企画を見直すよう、りんこを介して入川に働きかけるが、他の実行委員も絡んで交渉は難航する。
「家族で楽しめる明るいイベント」を目指す理事長側と、「この町のアイデンティティーを検証しよう」とする入川サイドの対立は、日を追って激しくなった。何とか両者の調整をはかろうとするりんこは、思わぬ深みにはまっていく……。

観る人を「心の迷宮」へと誘う、背筋の凍る喜劇です。

【作・演出】永井愛
【出演】竹下景子、山口馬木也、銀粉蝶、大沢健、内田慈、吉田ウーロン太、松浦佐知子、でんでん、花王おさむ
【会場】
滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール 中ホール
【日時】
2010年3月28日(日)17:30開演(17:00開場)

☆☆チケット好評発売中☆☆
S席4,500円 A席3,500円
びわ湖ホール友の会会員はS席4,000円(びわ湖ホールのみの取り扱い)。
【チケット取り扱い】
○びわ湖ホールチケットセンター 
TEL:077-523-7136(10:00〜19:00)
毎週火曜休館(休日の場合は翌日)
ネット・チケット販売 http://www.biwako-hall.or.jp/
○電子チケットぴあ 
0570−02−9999(Pコード399-497)
○ローソンチケット
Lコード予約 0570−084−005(Lコード 57360)
○e+(イープラス) http://eplus.jp/(パソコン〈座席選択サービスあり〉&携帯)



※6歳未満のお子様はご入場いただけません。
※やむを得ない事情により、出演者等が変更になる場合があります。
※お申し込みいただいたチケットのキャンセル、変更はできません。
※チケットのお申し込み後、ご案内の期限内に所定の手続きをされなかった場合には、チケットの販売・引き渡しをお断りいたします。
※託児サービス  
【対象】1歳以上、6歳未満
【利用料金】お子様1人につき1,000円
【開設時間】17:00〜公演終演後30分まで
【申込方法】3月21日(日)までにびわ湖ホールチケットセンターTEL:077-523-7136(10:00〜19:00)までお申し込みください。
※公演当日に残席がある場合に限り、青少年(25歳未満)の方に 対し、定価の半額で当日券を発売いたします(劇場窓口のみの取り扱い。学生証等年齢の分かるものをご提示ください)

【お問い合わせ】
びわ湖ホールチケットセンターTEL:077-523-7136(10:00〜19:00)
毎週火曜休館(休日の場合は翌日)
〒520-0806 滋賀県大津市打出浜15-1
http://www.biwako-hall.or.jp/

Pass:
Miniりすと v4.01